保険金支払例(個人事業の方)

不動産賃貸物件のトラブル

入居者の家賃不払い・原状回復に関するトラブル例を掲載しています。

テナント賃料滞納トラブル

3か月分の賃料未払いが発生しているのでとても困っています。

テナントからの賃料(毎月10万円)の支払いが3ヶ月滞納され、合計で30万円の未払いが発生しています。賃貸借契約書には、1回でも滞納した場合は退去してもらう旨記載されているにもかかわらず、中々退去することもなく現在も店舗を運営している状態です。
なんとか、未払い分の賃料を支払ってもらい退去してもらうよう弁護士に相談依頼をしたいと思います。

自分で解決した場合

何とか、話し合いの時間を設けることができ退去してもらうことはできたのですが、未払いの賃料は支払ってもらうことができず、退去時に支払う約束の原状回復費用も支払ってもらうことができませんでした。

得られた経済的利益:0円

ミカタに加入していた場合

弁護士に依頼をして、テナント側と交渉をしてもらい未払い分300,000円と退去の約束を取り付けてもらえました。退去する際の原状回復費用50,000円も支払ってもらうことができました。

得られた経済的利益:300,000円 + 原状回復費用50,000円

弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談料60分 11,000円 11,000円 0円
着手金・手数料 110,000円 99,000円 11,000円
報酬金等 41,067円 36,960円 4,107円
法律相談料・委任費用の
合計
162,067円 146,960円 15,107円

保険金支払額:146,960円

  • 上記の金額は、99プランの補償内容で算出しております。なお、各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
  • 保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
  • 上記の金額は、税込みの金額です。なお、消費税は支払例掲載時の税率で計算しています。
  • ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者さまに負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。