保険金支払例(個人事業の方)

住まいのトラブル

近隣トラブル・欠陥住宅など住まいに関するトラブル例を掲載しています。

騒音トラブル

騒音トラブル!小料理屋の経営を継続させるために近隣の方と穏便に解決したいので早急に対処をしたいので困っています。

比較的住宅街に近い場所で、小料理屋を経営(深夜1時閉店)しているのですが、お酒に酔った方が大きな声で会話をされることがごくまれにあり近隣の方からのクレームがありました。
1つのことが気になりだすと、食器の洗う音だとか、エアコンの音だとか次から次に音がうるさいとクレームを言われ始めとても困っています。その住民が弁護士を通じて「営業妨害と精神的苦痛」を理由に損害賠償請求50万円を通知してきました。

自分で解決した場合

クレームを入れてきた近隣の方との話し合いの場を設けたのですが、お互い感情的になり穏便に解決をしたかったのですが、話し合いが拗れてしまい相手の要求をのむことでなんとか営業を続けることを了承していただけました。

得られた経済的利益:0円

ミカタに加入していた場合

弁護士に住民と住民側弁護士と交渉をしてもらいました。
金銭的な解決ではなく、騒音対策での和解を提案してもらい法的な騒音基準を確認し、店の音が基準内であることを証明してもらいました。ただし、店側も改善の意思を示すことで和解の提案を承諾してもらえました。
・閉店時間を1時間早める(1時→0時)
・客に対し「店外で大声を出さないよう注意喚起(張り紙を出す)」
・防音カーテンの設置と厨房作業の音を減らす努力をする

得られた経済的利益:500,000円

弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談料60分 11,000円 11,000円 0円
着手金・手数料 110,000円 99,000円 11,000円
報酬金等 58,667円 52,800円 5,867円
法律相談料・委任費用の
合計
179,667円 162,800円 16,867円

保険金支払額:162,800円

  • 上記の金額は、99プランの補償内容で算出しております。なお、各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
  • 保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
  • 上記の金額は、税込みの金額です。なお、消費税は支払例掲載時の税率で計算しています。
  • ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者さまに負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。