保険金支払例(個人事業の方)

男女のトラブル

ストーカー・離婚トラブルなど男女間で起きるトラブル例を掲載しています。

婚約破棄による金銭・精神的苦痛トラブル

突然の婚約破棄!準備費用等の資金返還請求トラブル

婚約していた女性が、結婚直前で婚約を破棄してきました。自分は、精神的苦痛と、婚約破棄に伴い支出した結婚式の準備費用や旅行代などの返還を求めて100万円の損害賠償請求をしようと考えています。

自分で解決した場合

結婚式の準備費用や新婚旅行のキャンセル料は自分が契約し、支払ったものであり元婚約者に費用負担の義務がないと判断されてしまいました。結果損害賠償請求は認められませんでした。

得られた経済的利益:0円

ミカタに加入していた場合

弁護士に相手方と交渉をしてもらった結果、婚約指輪を交換し両家の顔合わせを済ませ、結婚式場の予約も完了していたという事実が「婚約の成立」を示す証拠として認められることになりました。その結果、精神的苦痛に対する慰謝料+結婚準備費用の返還請求が認められ、合計100万円の損害賠償を支払ってもらえる判決がでました。

得られた経済的利益:1,000,000円

弁護士報酬額 保険金支払額 依頼者負担額
法律相談料60分 11,000円 11,000円 0円
着手金・手数料 110,000円 99,000円 11,000円
報酬金等 117,333円 105,600円 11,733円
法律相談料・委任費用の
合計
238,333円 215,600円 22,733円

保険金支払額:215,600円

  • 上記の金額は、99プランの補償内容で算出しております。なお、各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。
  • 保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。
  • 上記の金額は、税込みの金額です。なお、消費税は支払例掲載時の税率で計算しています。
  • ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者さまに負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。